建て主様が払っている木材代金の 多くはいったい何に!?
一般に流通している木材の多くは、素材生産業者(山主)から、原木市場「げんぼくいちば」、製材業者へと渡り製品化された後、木材製品市場、木材卸売業者、木材小売業者へと流れ、施工者様から建て主様に引き渡されます。
言うまでもなく、それぞれの段階で手数料が上乗せられ、利益が見込まれ、最終的に建て主様に提示される金額は、メーカーの工場から出荷された時点の金額より、数十%上乗せられたものになります。もちろん、この手数料は一律のものではなく、取引先業者の信用力や相互の力関係により幅があります。
しかし、建て主様が支払っている木材代金の中には、まだまだ多くの中間マージンが含まれているというわけです。
今、木材価格の水準は!?
昨今の木材価格は、国産材丸太の原木市場価格、構造用並材未乾燥製品の卸売価格ともに約30年前とほぼ同じ水準で推移しています。
因みに、約30年前というと大卒初任給約70,000円、煙草一箱80円という時代で、現在の約1/3という水準でした。
もちろん、現在でもまだまだ国産材の価格は落ち込んだままなのです。
| それは、 |
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安い外国産の木材と比較され、値引き要求されること |
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家全体を支え、家族の財産と安全を守る最も大切な構造材に使用されながら、打ち合わせではほとんど話題に上らず、デザインや間取り、設備機器が優先され、それらに多くの資金が投じられること |
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品質の良し悪しや乾燥具合など、家づくりのプロにとってもわかりづらいために、木材の選択基準が最もわかりやすい価格におかれていること |
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木材流通、価格等、不透明な部分がとても多く、値引き対象にされやすいこと |
| などが主な要因です。 |
これでは、買い叩かれ利益にならないと考える素材生産業者(山主)は、次第に良質な原木を市場には出して来なくなりますし、その原木の良さを引き出す木取り【丸太などの用材を製材して、用途に応じた形状に加工すること】や手間隙掛けた製材、そして製品化に際して最も重要な木材乾燥に時間とお金を掛けられなくなりますから、良い製品などできなくて当然なのです。
そこで信用樹は何を!?
信用樹は、平成14年9月より一般の木材流通経路である木材製品市場や木材卸売業者、木材小売業者等を一切通さず、施工者様もしくは建て主様への直販を開始いたしました。
中間マージンが発生しないので、その浮いた分を素材、製材、そして乾燥にまわせるわけです。
したがって、厳選された素材を仕入れ、その原木の良さを最も引き出す木取りを行い、熟練職人が手間隙掛けて製材し、独自の乾燥法により時間とお金をたっぷりかけて乾燥させた製品を作ることができるようになったわけです。
つまり、あなたはこれまで同様、ほぼ30年前の価格で、他社と比較して数ランク上の製品を手に入れられるようになったわけです。
お見積りを希望される方へ!
信用樹には特に大切にしていることがあります。
それは素材(原木)の鮮度です。
理由は、山で伐り倒された原木を放置しておくと、季節によってはわずか1〜2週間で虫の被害にあったり、黒ずみや腐れの原因になり製品の出来高比率を落としてしまったり、芯周辺を含んだ木材を製材後そのまま放置しておくと、日本の気候では表層にほぼ100%割れが入ってしまうからです。
つまり、原木の鮮度を重視するという考え方が、これらの問題を解決することにつながり、しかも製品在庫を抱えることなく、あなたのお宅のためだけのオーダーメードを可能にしたわけです。
そこで、「信用樹を使いたい!」と思われましたら、まずはご一報ください。
設計の段階から加わり、アドバイスさせていただきます。

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