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磨き丸太

信用樹だからできる5つとは!?

信用樹は日本の普通の住宅を世界一長寿なものにしなければならないという思いから、これら5つはどんなことがあっても絶対に譲ることはできないと考えています

1.

樹齢60年以上で厳選した原木を使うこと!

どんなに職人の腕が優れていても、またどんなに特別な乾燥技術を持っていても、素材が低質だったり、欠点を持っていては良い製品にはなりません。特に、強度に影響を及ぼす密度や年輪幅、節の大小や数については十分に吟味し、厳選した原木を買い付けています。

2.

適材適所を重視すること!

信用樹のお勧め材はもちろん国産(東京・埼玉県産もしくは関東産)材です。使用する場所に適した樹種をアドバイスし、その中からお選びいただく方法をとっています。この適材適所に樹種を用いることも、あなたの家の寿命を決める大切な要素の一つなのです。

3.

使用する場所に適した製品を作るために、その原木の良さを最も引き出す木取りを行うこと!

木取り【丸太などの用材を挽いて、用途に応じた形状に加工すること】は家の寿命を決める大切な要素の一つです。したがって、寸法さえ合っていれば構わない、原木のどこから採材しても構わないという機械任せの木取りではなく、熟練職人が一本一本木を見て、その原木の良さを最も引き出す木取りを行っています。

4.

色艶、香り良く、しっかり芯まで乾燥した製品を作ること!

ひと口に木材を乾燥させると言っても、決して単純なことではありません。ただ屋外に並べ、自然に乾燥するのを待っていればいいというものではありませんし、人工乾燥機の中に入れさえすればいいと言うものでもありません。特に、乾燥時間や乾燥コスト削減を優先し、短時間に無理な乾燥を行なうと、強度や耐久性を損なわせる原因になってしまいます。信用樹はその樹種に適した独自の乾燥スケジュールを構築、人工乾燥と天然乾燥を併用した製品づくりを行っています。

5.

通常より一回り以上大きな原木からの製品づくり!

さらに、信用樹は製品化に際しても徹底したこだわりを持っています。例えば、国産の松で梁「はり」をつくる場合、乾燥収縮や割れが入ることを考慮し、指定(仕上り)寸法が3000×300×120mmなら3000×330×150mmにまずは大きく粗挽きします。もちろん、それを可能にするには、一回り以上大きな原木を購入しなければならないわけです。それだけ仕入れコストは上昇しますが、安心・安全、長寿命住宅づくりをお約束しているわけですから、当然だと考えています。

したがって、信用樹は一部の製品在庫を除き、正式採用をお決めいただいてから原木を買い付け、製材、そして乾燥させるのでどんな注文にも応じられます。

つまり、あなたのお宅のためだけに使用するすべての製品をオーダーメードできるわけです

もちろん、どこの山で育ち、いつ製材、乾燥させたかまですべてが明らかです。

それでは、買い付けから納材まで、写真をご覧になっていただきながら、説明していくことにいたしましょう。

1.買い付け、伐採
1.買い付け、伐採
厳選した原木を注文ごとに買い付けてきます。市場に出てこない場合には直接山主にお願いし、伐採してもらいます。
2.丸太置き場

2.丸太置き場
2.丸太置き場
信用樹の乾燥方法は原木の鮮度が命です。買い付けてきた原木は乾燥開始直前まで皮付きのままストックしています。
3.皮むき
3.皮むき
いよいよ製造開始です。仕様によっては、皮付きのまま乾燥機に入れる場合もあります。

4.粗挽き
4.粗挽き
乾燥収縮や割れを考慮し、まずは指定寸法より一回り以上大きく粗挽きします。

5.調整人工乾燥
5.調整人工乾燥
一本一本初期含水率の異なる木材を、ほぼ同じ含水率に揃えるために、含水率調整人工乾燥を行います。つまり、この段階で材ごとの含水率むらを可能な限り少なくするわけです。
6.自然乾燥

6.自然乾燥
6.自然乾燥
時間の許す限りじっくり時間をかけて自然乾燥させます。そうすることで材に大きな負担をかけずに色艶、香りを保つわけです。
7.仕上げ人工乾燥
7.仕上げ人工乾燥
使用する場所や納期に応じて仕上げ乾燥を行います。この処理は低含水率域まで持っていくことを目的としています。特に梁「はり」、桁「けた」類に有効です。
8.修正挽き
8.修正挽き
仕上げ前に、指定寸法より約5mm大きく修正挽きを行ないます。これは大きな乾燥割れを取り除く意味でもとても重要な工程です。
9.加工

9.加工
9.加工
仕様により、モルダーによる“かんな掛け”や本実「ほんざね」加工、反り止め等の加工を行い製品化します。
10.納材
10.納材
最後に検品後、『信用樹』焼印を押して納材します。

※木材の加工及び乾燥には薬剤、化学物質等一切使用しておりません。

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