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どんなに職人の腕が優れていても、またどんなに特別な乾燥技術を持っていても、素材が低質だったり、欠点を持っていては良い製品にはなりません。特に、強度に影響を及ぼす密度や年輪幅、節の大小や数については十分に吟味し、厳選した原木を買い付けています。 |
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信用樹のお勧め材はもちろん国産(東京・埼玉県産もしくは関東産)材です。使用する場所に適した樹種をアドバイスし、その中からお選びいただく方法をとっています。この適材適所に樹種を用いることも、あなたの家の寿命を決める大切な要素の一つなのです。 |
3. |
使用する場所に適した製品を作るために、その原木の良さを最も引き出す木取りを行うこと! |
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木取り【丸太などの用材を挽いて、用途に応じた形状に加工すること】は家の寿命を決める大切な要素の一つです。したがって、寸法さえ合っていれば構わない、原木のどこから採材しても構わないという機械任せの木取りではなく、熟練職人が一本一本木を見て、その原木の良さを最も引き出す木取りを行っています。 |
4. |
色艶、香り良く、しっかり芯まで乾燥した製品を作ること! |
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ひと口に木材を乾燥させると言っても、決して単純なことではありません。ただ屋外に並べ、自然に乾燥するのを待っていればいいというものではありませんし、人工乾燥機の中に入れさえすればいいと言うものでもありません。特に、乾燥時間や乾燥コスト削減を優先し、短時間に無理な乾燥を行なうと、強度や耐久性を損なわせる原因になってしまいます。信用樹はその樹種に適した独自の乾燥スケジュールを構築、人工乾燥と天然乾燥を併用した製品づくりを行っています。 |
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さらに、信用樹は製品化に際しても徹底したこだわりを持っています。例えば、国産の松で梁「はり」をつくる場合、乾燥収縮や割れが入ることを考慮し、指定(仕上り)寸法が3000×300×120mmなら3000×330×150mmにまずは大きく粗挽きします。もちろん、それを可能にするには、一回り以上大きな原木を購入しなければならないわけです。それだけ仕入れコストは上昇しますが、安心・安全、長寿命住宅づくりをお約束しているわけですから、当然だと考えています。 |