株式会社信用樹

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粗挽き

まずは丸太を四角く加工する作業を行います。

良質の製品を作るためには、熟練職人が1本1本、素材の性質や加工する角度を見極め、乾燥収縮や割れを考慮し、指定(仕上がり)寸法より一回り以上大きく粗挽きします。

たとえば柱を作る場合、指定寸法が3000×120×120(mm)なら3000×135×135に、3000×300×120(mm)の梁なら3000×315×135に大きく粗挽きするわけです。

もちろん、それを可能にするには一回り以上大きな原木を購入して来なければなりません。

それだけ仕入れコストは上昇しますが、日本の普通の家を世界一長寿にしたい、資産価値の高い家を手に入れていただきたいと思っているわけですから、当然のことだと考えています。

木材を真っすぐに加工することは容易ですが、真っすぐで曲がらない木材にすることは極めて難しく、高度な製材技術が要求されます。

高性能自動製材装置を使い、熟練職人の手で一面一面丁寧に製材して行きます。

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