株式会社信用樹

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他社製品との7つの違い


信用樹は資産になる家を手に入れていただくために欠かせないこと、すべてを取り入れ、製品づくりを行っています。どうぞ、他社には簡単に真似のできないこれら7つをご覧になってください。

1.あなたのお宅のためだけのオーダーメード

信用樹は受注生産性を採用しています。それは製品づくりにおいて極めて重要な要素である乾燥処理方法が他社とは全く異なり、信用樹に使う原木は新鮮(伐り立ての状態)であればあるほど良いと考えているからです。したがって、正式採用をお決めいただいてから原木を買い付け、製材、そして乾燥を行います。つまり、信用樹はあなたのお宅のためだけのオーダーメードというわけです。

2.地産地消の家づくり

信用樹は東京・埼玉県産、もしくは関東産を中心に原木を厳選、地産地消の家づくりをお勧めしています(産地認証材を使用しての製品化も行なっております)。特に、強度に影響を及ぼす密度や年輪幅、節の大小や数については十分に吟味し、樹齢60年以上で厳選した原木を買い付け、製品のグレードを決める等級においても一般に流通している製品と比較して、1~2ランク上の製品をお届けしています。特許を取得するための金物の性能試験材に選ばれるなど、その品質は折り紙付きです。

3.適材適所の製品作り

世代を超えて住み継がれる資産になる家を建てるには、第一に使用する場所に適した樹種を選ばなければならず、次いで、選んだ原木のどこから材料を取り出し、製品化するかが極めて重要となります。適材適所を重視した信用樹の土台には桧と栗の辺材を一切含まない心材のみを使用し、柱には桧と杉、そして梁・桁類には杉と松をお勧めしています。尚、信用樹は製品化において防腐・防虫剤等、薬剤は一切使用しておりません。

4.長寿命を可能にする製品作り

強度や耐久性を決めるのは産地や樹齢ではありません。強度や耐久性は使用する原木のどの部分から材料を取り出し、製品化したのか、どのような使われ方をしたのか、そしていかにメンテナンスしたかで決まります。そこで、信用樹はどこに、どのように使うのかをお聞きした上で、原木のどの部分から材料を取り出すかを決めています。また、乾燥における収縮や表面割れ、変形を抑制するために、たとえば、指定(仕上がり)寸法が3000×120×120(mm)の柱なら、一周り大きい3000×135×135(mm)にまずは製材し、乾燥工程を経て指定寸法である3000×120×120(mm)に仕上げています。

5.天然乾燥と人工乾燥のいいとこ取り

天然乾燥は色・艶、香りを損なうことが少ない一方、柱は最低でも2~3年、断面の大きい梁や桁類では柱の数倍の乾燥時間が必要です。さらに、昨今の高気密・高断熱住宅においては入居後さらに乾燥が進み、木材が収縮することで気密性が損なわれてしまいます。また、表面割れは避けられず、素材(原木)の持つ欠点もそのまま出てしまいます。そこで、信用樹は人工乾燥と天然乾燥を併用し、天然乾燥の良さを残しつつ、人工乾燥により天然乾燥ではできない材料の損傷を抑え、短時間で乾燥させています。

6.一般にはあり得ない納材後の交換

業界の慣習では一度納材したものを交換することはまずありません。一旦納材したら、そこからは施工者が管理し、たとえ何か問題が生じてもすべての責任は施工者が負わなければなりません。信用樹は事前に現場での管理方法をお伝えし、納材時に検品していただくことはもちろんのこと、その後も何かトラブルがあった場合には加工前であれば交換に応じていますので、不適切な材料を使われる心配がありません。

7.使用製品における詳細リスト表を提出

構造材は資産になる家にするために最も大切な材料ですから、あなたのお宅に使用した信用樹については使用場所、樹種、等級、サイズ、数量、価格、そして産地とすべてを明記した詳細リスト表を作成し、お渡ししています。将来のメンテナンスやリフォームに備え、「家歴書」の一部として、また資産価値を正しく評価してもらうために、ずっと保管しておいていただきたいと思います。

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